公開日: 2026.06.03 最終更新日: 2026.06.03
【妊娠を報告したら逃げられた】マッチングアプリで知り合った男性との子を妊娠した後に相手と連絡が取れなくなった際の対処法とは?
- 相手が遊び目的だったのかどうかを確かめる方法
- 妊娠が発覚した際にすべきこと
- 相手と連絡が取れなくなった際にすべきこと
- 個人で探すことが困難な場合は、、、
- まとめ
相手が遊び目的だったのかどうかを確かめる方法
昨今ではマッチングアプリがかなり普及しており、その手軽さから数多くのユーザーが利用しております。
アプリ内には、純粋に出会いを求めている人の中に、遊びを目的としたいわゆる『ヤリモク』と呼ばれる悪質な男性ユーザーも一定数おります。
そのような男性とマッチしてしまっても、会うまでは気づかなかったが実際に会ってみると、、、といったケースは残念ながら非常に多くあります。
しかし、会う前にアプリ内のやり取りや直接会った時の会話で気づくことができる可能性もございます。
下記のような男性には注意しましょう。

すぐに会おうとしてくる
マッチしてからすぐに会おうとしてくる男性にはお気を付け下さい。
体目的の男性は、メッセージのやり取りを端的に終わらせてすぐに会いたいと思っております。
そのような誘いには乗らずに、まずはメッセージ上でのやりとりをしましょう。
メッセージのやりとりからしたいということを伝えて、それでもしつこく会おうとしてくる男性は体目的である可能性が非常に高いです。
夜に会おうとしてくる
メッセージ上でのやりとりを重ねて、いざ会う日程を決める際にも気を付けなければいけない点がございます。
それは、とにかく夜遅い時間帯に会おうとしてくる男性です。
遅い時間だと会って話していたら気付けば終電を逃していた。ということもあると思います。
そういった男性はそれを狙っております。
あえて逃させることで帰る場所を失わせて強制的に、自分または相手の家や近くのホテルに泊まろうとしてきます。
遠回しに家に誘ってくる
直接的には言わずに、『映画を見よう』、『ゆっくり飲みたい』などといったように、間接的に家で会いたいと言ってくる男性はほぼ確実に体目的です。
相手の自宅に誘われた場合、閉鎖的な空間で逃げ場がないので、まだ相手のことをよくわかっていない段階で相手の自宅で会うことはやめましょう。
メッセージ上でタメ口を使ってくる
まだ会ったこともなく、仲良くなっていない状態でいきなりタメ口を使ってくる男性にも要注意です。
これから徐々に仲良くなってゆくゆくは付き合いたいと思う相手に対しては敬意も込めて敬語で話すことが普通です。
いきなりタメ口で話すということは、付き合うことは考えておらず、1日限りのワンナイトを狙っている人に多く見られる傾向にあります。
妊娠が発覚した際にすべきこと
もしも妊娠してしまったらどうしたらいいのか、、、
その後の流れを説明します。
出産をするのか中絶をするのかを決める
まずは、そもそも相手との子供を産むのか、中絶をするのかの判断をしなければなりません。
新しい命がお腹に宿り、本来であれば出産をして子供を育てるという選択が望ましいですが、相手に逃げられてしまいこのまま1人で育てないといけないとなると、金銭的な問題や心身的な問題が発生し、1人で育てる自信がないという方もいると思います。
1人で育てられる環境ではない時に出産をしてしまうと、出産後に育児放棄をしてしまったり、子供にストレスをぶつけてしまったりしてしまう可能性も考えられます。
相手が戻ってくれることを信じて出産しても、結局戻ってこなかったということを考えると、色々なリスクはございます。
まずは一度自分と向き合い、出産すべきなのかどうかをしっかり考えた上で決断をしましょう。
1,出産をする場合
【妊娠初期(~15週)】
1,市区町村の役所や保健センターへ妊娠届出書を提出し、母子手帳と妊娠健康検査受診票を発行してもらう。
2,出産する病院を決める。
3,妊娠中に食べていい物をチェックしておく。
4,妊婦検診を定期的に行う。
急なつわりにより仕事に支障をきたすケースや、場合によってはすぐに入院しなければいけないケースもございます。
妊娠が発覚した際は、家族や職場の人への報告は早めにしましょう。
また、妊娠初期に血液検査と子宮頸がん検査を義務付けられており、超音波検査は23週までに最低でも2回行うことが決まっております。
クラミジア抗原検査も30週までに1回行う検査で、病院によっては中期や後期に行う場合があります。
【妊娠中期(16~27週)】
1,分娩予約をする。
2,出産する際にどこから助成金を受け取ることができるのかを調べておく。
3,働いている場合は仕事の引き継ぎの準備をしておく。
4,マタニティグッズの準備を行う。
4,妊婦検診を定期的に行う。
分娩予約は20週までに行うということが一般的です。
希望する病院がある場合は早めに予約を済ませておきましょう。
妊娠中期は4週間に1度だった検診が24週以降には2週間に1度に変わりますので、病院に通う頻度が増えてきます。
また、出産手当金や育児休暇給付金など、出産をする際に受け取ることができる助成金は人によって違いますので、自分はどの助成金を受け取ることができるのかを確認しておきましょう。
【妊娠後期(28週~出産)】
1,陣痛タクシーを予約しておく。
2,産後に行う行政の手続きを確認しておく。
3,働いている場合は産休の手続きを行い、仕事の引き継ぎを行う。
4,赤ちゃん用の衣類や調乳グッズ、おむつ関連用品の準備を行う。
5,妊婦検診を定期的に行う。
妊娠後期に入りますと2週間に1度の妊婦検診が36週以降は1週間おきになります。
さらに病院に通う頻度は増え、動くことも大変になってくるので、働いている方は育休に入ります。
お腹がかなり大きくなりますのでマタニティグッズを用意し、生まれてくる赤ちゃんの為に赤ちゃん用のグッズの準備も忘れないようにしましょう。
また、産後に行うべき各種手続きが色々とありますので、手続きの流れは必ず事前に確認しておきましょう。
2,中絶をする場合
妊娠中絶は、母体保護法により妊娠22週未満と定められております。
時間が経てば経つほど身体や精神面への負担が大きくなってくるので、中絶を決断する場合は早めに婦人科受診が必要となります。
中絶をする際にかかる費用は、初期中絶(11週6日まで)であればおよそ10~20万円、中期中絶(21週6日まで)であれば30~50万円となります。
中絶を悩んでいる場合は1人で抱え込まずに、まずは産婦人科に相談しましょう。
※費用は医療機関によります。
相手と連絡が取れなくなった際にすべきこと
妊娠発覚後に相手に逃げられてしまった場合は、まず相手の居場所を特定することが大切です。
慰謝料請求をする場合、相手の居場所がわからなければ請求できない場合がございます。
ここでは個人でできる特定の方法を紹介していきます。

相手の名前で検索をかける
相手の本名が分かっている場合、X(旧Twitter)やInstagram、FacebookといったSNSで名前を検索しアカウントが出てこないか確かめてみましょう。
もしアカウントを突き止められたら、そのアカウントの投稿から相手の居場所や普段行く場所などを特定できるかもしれません。
名前だけでなく、生年月日や趣味などの他の個人情報も知っていれば特定の材料になります。
SNS以外でも、ブラウザで検索をかけることで、例えば相手の勤めている職場やブログなど他に分かることもございます。
別のマッチングアプリをインストールする
利用していたマッチングアプリで相手にブロックされていたとしても、相手は他のマッチングアプリを利用している可能性があります。
他のアプリをインストールして、相手の住まいや年齢を絞れる機能があれば絞ってみて、相手のアカウントが出てこないか試してみましょう。
もし見つかれば、自分の身分は明かさずにそのままやりとりを続け、情報を聞き出しましょう。
実際に会ってみるのもいいですが、相手が何をしてくるか分からないというリスクもありますので、会うかどうかは相手の人間性から判断しましょう。
相手の顔写真を画像検索する
相手の顔写真を持っていれば、Googleの画像検索を行うことができます。
画像検索をすることでその画像に写っているものにまつわる情報が出てきます。
もしも相手が自分の顔写真をSNSやネット上で公開していた場合、検索をかけると相手のSNSアカウントや、写真の背景からどこで撮影した写真なのかが分かるかもしれません。
共通の知人に聞く
マッチングアプリで出会った人を知人に紹介したことがある場合は、その知人に聞いてみるのも良いでしょう。
もし逃げた相手と連絡を取っているのであれば相手に関しての情報を聞き出すことができるかもしれません。
相手の行きそうな場所に行く
相手とよく一緒に行っていた場所に行ってみると、もしかしたらタイミングよく相手と遭遇できる可能性があります。
しかし、この方法はかなりの時間を設けなければ相手と遭遇できるチャンスは薄いです。
ご自身の生活もありますので、無理はせずにできる時にやりましょう。
また、相手を発見してそのまま自宅まで付いていった場合、もしもバレてしまったらストーカーだと訴えられてしまう可能性もありますのでお気を付けください。
個人で探すことが困難な場合は、、、
個人で探す方法を試しても特定することが困難な場合は、人探しのプロである探偵に依頼することをおすすめします。
探偵は独自のデータベースを持っており、個人情報を元にそのデータベースから合法的に相手の情報を特定することが可能です。
また、相手の行動範囲内で張り込みをしたり尾行をすることで相手の居場所を突き止めることができます。
相手の居場所を知っているような人がいれば聞き込み調査を行い、相手の居場所を聞き出すこともできます。
住所が分かった場合は依頼人に共有し、その後は弁護士に相談することで相手に対して訴訟を起こし、慰謝料請求をすることが可能です。
探偵事務所の中でも人探しに強い事務所がございます。
人探しに特化している事務所は、他の探偵事務所に比べて豊富な経験と調査力を持っているので、より見つかる可能性を高められることができます。
探偵に依頼するメリットは他にもあり、相手の住所を特定したあとのアフターフォローもしておりますので、あなたにあった弁護士事務所の紹介や、精神面のサポートを受けることができます。
アフターフォローに関してどこまでサポートしてくれるのかは探偵事務所によって異なりますので、事前にしっかりとホームページを確認してから相談先を決めましょう。
まとめ
マッチングアプリは出会いの場としては非常に便利なツールではありますが、その反面様々な危険もございます。
こちらは本気で交際を考えていたとしても、相手は遊び目的で近づいてきたという事例は数多くございます。
妊娠してしまい、相手に逃げられてしまうと1人になってしまい悩みを抱え込んでしまうかもしれませんが、まずは誰かに相談をすることが大切です。
ご家族や友人など、周りには協力してくれる方もいると思います。
しかし、住所不明の相手の住所を特定するとなると一般の方ではできることが限られており、難しいと思われます。
そういう時は探偵に相談しましょう。
精神面のサポートはもちろんのこと、相手の住所の特定もプロに依頼することで、一気に見つかる可能性を高めることができます。
ご家族や友人にも相談できないことも、探偵の相談員であれば相談しやすいという方も沢山おります。
悩む前に、まずは人探しに強い探偵事務所を探して相談してみてはいかがでしょうか?
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