公開日: 2026.07.17 最終更新日: 2026.07.17
【絶対に相手に知られずに居場所を調べる】為の注意点と5つの方法
- 相手に知られずに居場所を調べることは可能なのか?動き出すタイミングとリスクについて
- 相手に知られずに居場所を調べる5つの方法
- 居場所を調べる際に注意すべき点
- まとめ
相手に知られずに居場所を調べることは可能なのか?動き出すタイミングとリスクについて
『別居しているパートナーが浮気をしているかも?』、『付き合っている恋人の住んでいる場所を知りたいけど探していることをバレたくない』など、居場所を探したい人はいるけど、こちらが探そうとしていることを相手にバレたくないという悩みを抱えている方からのご相談はよくあります。
そのような場合はどうすればいいのか、そもそも相手にバレずに探すことは可能なのか?リスクはあるのか?など、様々な問題について解説していきます。

相手に知られずに居場所を調べることは可能である
結論から言うと、相手に知られずに相手の現在地を調べることは『可能』です。
昨今のデジタルの普及に伴い、スマホやパソコンがあれば位置情報を調べることができ、その正確さの精度も上がっております。
そういった電子機器を使用すれば誰でも簡単に探したい人の居場所を特定することはできます。
しかし、相手にもプライバシーはあります。
法律に反した方法で探そうとすると、バレた時に相手から訴訟を起こされる可能性がありますのでお気を付け下さい。
動き出すタイミング
調べるタイミングとしては、例えば、『パートナーの浮気を疑い出した瞬間』や『探したいと思い立った時』などの、ターニングポイントとなるタイミングが理想です。
居場所を調べることは誰にでもできますが、調べる前に色々と準備が必要になってくる為、タイミングを逃すと準備が間に合わず、時間が経てば経つほど人探しは難しくなっていくので、見つかる可能性がだんだんと下がっていきます。
準備にかかる時間は人それぞれなので、動き出しとしてはなるべく早い方が良いと言えるでしょう。
調べることのリスク
場合によっては、相手のプライバシーの権利を侵害してしまったり、ストーカー行為と見なされてしまい、バレてしまった時に訴えらるケースもございます。
まず、前提として相手の同意なしに個人的に現在地を詮索すること自体、危険性の高い行為になります。
居場所を探したい相手が旦那や妻、恋人、親族などの深い関係性の方でも、居場所を探っていることがバレた場合、その行為にあまり良く思わず関係性が悪化してしまう可能性もあります。
調べ方は様々ですが、その中でも違法行為と見なされるやり方もございますので、どの調べ方が違法行為ではないのかは、事前にネットで調べたり弁護士に聞いてみるなどしっかりと確認することが大切です。
相手に知られずに居場所を調べる5つの方法
それでは、具体的にどのような方法があるのかを紹介していきます。
GPS
代表的なとし方法として、GPSを付けることでその動きを携帯で確認することができます。
家電量販店やホームセンター、通販サイトなどで購入することができます。
GPSにも様々な種類があり、どれを選べばいいのかわからないという方は、『より小さい』、『目立たない色』のGPSを購入しましょう。
付ける場所にもよりますが、ものによってはすぐにバレてします可能性がございます。
また、GPSは他人の所有物に付けると違法行為にあたります。
ではどの場合なら違法ではないのか?それは、自分の所有物であれば付けても合法になります。
例えば、旦那や妻の浮気を疑い、車にGPSを付けたい場合、その車を夫婦の収入で購入した場合は共有財産にあたるので、自身の所有物になる為、GPSを付けることは可能です。
SNS
X(旧Twitter)やInstagram、FacebookなどのSNSでも相手の居場所を調べることは可能です。
相手のアカウントが分かっていれば、そのアカウントの投稿を確認することでタイムリーな情報を得られることができるかもしれません。
普段からよく写真を投稿するような方であれば、その写真に写っている場所が分かれば、なんとなくでも住んでいる地域を特定することができ、さらに投稿文を確認することで普段の生活サイクルまで分かる可能性がありますので、『何曜日にどこに行くのか』を知ることができれば、それに合わせて動くことで相手に会うことができる場合がございます。
相手のアカウントが分からない場合でも、相手の名前や生年月日、趣味など知っている情報で検索をかけることでアカウントの特定ができるかもしれません。
しかし、相手のアカウントが分かっても普段から投稿をしないタイプの人間であればSNSから居場所を特定するのは困難を極めますので、そのような場合は違う方法で探しましょう。
共有しているアプリ
相手と共有しているスマホアプリがあれば、そのアプリの履歴から居場所の確認をすることができるかもしれません。
スケジュールの共有アプリをお互いに入れていれば、何日の何時からどのようなスケジュールが入っているのかを確認することができます。
また、地図アプリで位置情報を共有していれば、地図アプリの履歴から過去に訪れた場所や移動経路を把握することができます。
Googleのタイムライン機能を利用することで、過去に行ったことがある場所をチェックすることも可能です。
Google以外でも位置情報共有アプリは沢山あります。
その中でおすすめのアプリを紹介致します。
【Life360】
家族の現在地共有と見守りをまとめて行える位置情報共有アプリ。
スマホを持っている人同士での位置情報共有に加え、このアプリの会社が提供するスマートタグ「Tile(別途購入が必要)」をスマホとペアリングすることでも共有が可能。
そのため、スマホを持っていない子供や高齢者でもTileを携帯することで居場所を確認できる。
【Findmykids】
子供の見守りに特化した位置情報共有アプリ。
保護者のスマホには「Findmykids」、子供のスマホには専用アプリ「Pingo」をインストールして利用する。
子供にスマホを持たせていない場合は、専用のGPSウォッチでも位置情報の取得が可能。
【whoo】
友人同士で今いる場所を共有し、コミュニケーションを取りやすくする位置情報共有アプリ。
友人の現在地が地図上に表示され、近くにいる相手へチャットで気軽に話しかけられるのが強み。
今いる場所を共有したくない場合にはゴーストモードで位置情報を非表示にしたり、相手ごとに表示を切り替えたりすることも可能。
【Lookus】
現在地をリアルタイムに共有しつつ、移動履歴や滞在時間も確認できる位置情報共有アプリ。
チェックイン機能により、自宅や待ち合わせ場所などへの到着・出発時に相手に自動で通知されるため、逐一連絡を取り合わなくても相手の状況を把握できる。
通勤や通学などの生活リズムを共有し、安心感を得たいカップルにおすすめ。
しかし、相手がそのアプリを消してしまっていたり、共有機能を一方的に停止している場合は位置情報を確認することができないのでお気を付け下さい。
普段の会話から
過去に相手と話した内容を思い出すと、相手の行動パターンを把握することができるかもしれません。
例えば、『明日は○○時から○○に行ってくる』、『今週は○○に行く予定がある』など、相手の出かけるスケジュールを把握していれば、相手の居場所が分かると思います。
直近で出かける予定を聞いていなくても、どこかに通っている場所があり、何曜日の何時にどこにいっているのかを知っていれば居場所を把握するのも難しくはありません。
もちろん行動パターンにイレギュラーが発生することもありますので、必ずしも相手から事前に聞いていた内容通りの動きをするかは分かりませんが、少しでもそういった情報を持っていれば探す際に役に立つかもしれません。
人探しのプロである依頼する
自力で調べることが難しいと判断した場合は、人探しの依頼を受け付けている探偵に依頼をすると良いでしょう。
個人で動くよりも、第三者である探偵に動いてもらうことで、まずこちらが相手の居場所を探していることがバレることはないので、様々なリスクをなくすことができます。
探偵は人探しの専門的な知識を持っており、個人ではできないような方法で探すことができるので相手の居場所の把握をできる確率を一気に上げることができるというのも強みです。
無料相談を受け付けている事務所もありますので、まずは相談をしてみて、それから依頼するかどうかを決めてみてはいかがでしょうか。
居場所を調べる際に注意すべき点
居場所を調べる際には様々なリスクがあります。
特に個人で動くと、全ての責任とリスクを背負わなければならないので、調べる際は入念に準備をした上で、その調べ方は大丈夫なのかをチェックして調べるようにしましょう。

相手にバレてしまった時に信用を失う
探し方によっては相手にこちらが探していることがバレてしまう可能性がございます。
もしもバレてしまった場合、相手からしたら、『なぜ自分の居場所を知りたいのか?』、『居場所を知られたら何をされるのか?』と疑いをかけられ信頼関係が崩れてしまうこともあります。
そうなってしまうと、相手に警戒をされてしまいますので、以降は居場所を特定することはかなり困難な作業になってしまいます。
相手にバレない探し方はありますが絶対にバレないという確証があるわけではありません。
相手次第では法的な処置を取ってくることも考えられます。
例えば、相手が妻や夫だとしても相手に無断でGPSを付けた場合は民法上のプライバシー侵害とみなされますので、損害賠償請求の対象となる可能性があります。
絶対にバレたくないのであれば、個人で動くのではなく、隠密に動くプロであり法律にも詳しい探偵に依頼することをおすすめ致します。
使用している位置情報共有アプリが詐欺アプリである可能性がある
世の中には様々な位置情報共有アプリが存在しますが、中には高額な料金を請求してくるアプリや、個人情報を悪用してくるアプリといった詐欺アプリも存在します。
使用する位置情報共有アプリを決める際は、怪しいサイトからインストールするのではなく、公式のアプリストアからインストールしましょう。
しかし、公式だからといってどのアプリでも良いという訳ではございません。
開発元がどこの会社なのか、アプリの評価は高いのかなど確認できるところはしっかりと見た上でインストールしましょう。
浮気の証拠として使えない可能性がある
浮気の証拠を抑えたいという理由で居場所を特定したい場合、例えば、GPSや位置情報アプリで得た情報は証拠としては弱いと判断されてしまう可能性が高いです。
この時間帯にどの場所にいたというのは証明することができますが、その時に誰と会っていて何をしていたのかまでは証明することができません。
知人への聞き込みに関しても、実際に目で見て証明できる証拠をその知人が持っていれば話は別ですが、噂程度の情報のみであれば浮気を証明することができません。
また、相手の携帯に位置情報共有アプリを無断でインストールしていた場合、プライバシーの権利を損害する行為としてみなされてしまい、裁判ではそもそも証拠として提出できないケースがございます。
浮気を証明したい場合、誰が見ても浮気だと判断できるような物的証拠が必要になり、個人でその証拠を掴むというのは非常に難しいものになるので、そういった面でもやはり探偵に依頼することは非常に効果的だと思われます。
まとめ
相手にバレないように居場所を特定する方法はありますが、様々なリスクがついてきます。
相手にこちらの顔が知られている場合は、張り込みや尾行、聞き込みをした場合バレてしまう可能性があります。
また、GPSやアプリを使用したとしても、居場所を知ることはできますが、そこで何をしていたのかまで知りたくてもこの方法ではそこまで調べることができません。
もしもバレてしまった場合は、居場所を特定することは困難になり、場合によっては裁判沙汰になってしまうことも考えられます。
居場所を特定できる可能性を上げたい場合やバレるリスクを抑えたい場合は、人探しのプロである探偵に相談してみましょう。
依頼費用はかかってしまいますが、依頼をすることで法的リスクを軽減することができ、探偵独自のネットワークを使うことで個人では得られない情報を得ることができますので、一気に見つかる確率が上がります。
また、浮気の証拠を掴みたいという理由であれば、調査後に裁判で有利に話を進めることができる調査報告書をお渡しいたします。
報告書には浮気現場の写真や、『何日の何時にどこで誰と何をしていたのか』が一目でわかるようなものを記載してありますので、損害賠償請求をしたいと考えている方にも依頼することをおすすめ致します。
探偵事務所によっては無料で相談を受け付けているところもありますので、まずは無料相談をしてみてはいかがでしょうか。
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